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3等分問題3

こんにちは。こりふじです。
性懲りもなく3等分問題の続きです(汗
3等分問題3_a0142361_11421810.jpg図は30度の時の底辺と弧の拡大図です。紫色のが30度の直線になります。赤い点が60度の底辺と弧の交点です。
60度の底角を中心に、赤い点で弧を描くとこうなります。この2つの弧が一致すれば20度が作れるわけです。
それぞれの弧の交点で直線を引きのばしてみると次の図になります。この交点が20度を作れるんじゃないかと思ったわけです。






3等分問題3_a0142361_11492753.jpg遠くの方で2つの直線が交わりました笑。ここから60度の頂点に線を引いたらどうなるか、と思って出た数値がこれ。
20.0014036926
微妙にズレています。ううう。


# by corifuji | 2026-04-14 12:17 | Comments(0)

角の3等分問題2

こんにちは。こりふじです。
角の3等分問題の続きです。こりふじはこんな手法を考えたのですね。
角の3等分問題2_a0142361_11244205.jpg
これは何かというと、それぞれの角度で二等辺三角形を作った場合、その交点を結んだ線はどのようなものになるか、というものです。その曲線をコンパスで描ければどんな角度であっても底辺と曲線の交点で解決できるはずです。
しかしこのような曲線はコンパスでは描けません。数式すらも見当がつかない。
対数螺旋にも見えますが60度で0になります。180度の三分の一が60度であることを考えればなるほどというものです。
とりあえず「こりふじ曲線」と名付けてしまいます笑。何か応用できるのかなあ???


# by corifuji | 2026-04-14 11:38 | Comments(0)

角の三等分問題

こんにちは。こりふじです。
こりふじは小学生のころから3等分問題に興味があったのですね。任意の角をコンパスと定規で3等分しろというもの。
これは数学の三大難問と言われるものです。シンプルなのに不可能問題と言われるほどの難問です。

あれこれいじってみたらちょっと面白い法則があったのでご報告。

とりあえず60度で3等分した図がこちらです。
角の三等分問題_a0142361_10080025.jpg下の三角形は相似形に見えます。xの角度を測るとなんとどちらも20度です。おやおやおや?
試しに証明をしてみます。60をyとし、「任意の頂角yを持つ二等辺三角形の頂点から、底辺を越えて直線を引き、その内部に相似な二等辺三角形ができるようにした場合、小さい三角形の頂角xは元の y の何分の1になるか?」を考えてみます(表現合ってるかな)。











角の三等分問題_a0142361_10572841.jpg

下の二等辺三角形の底角は(180-y)/2+xです。これらを全部足すと180になります。つまり
((180-y)/2+x)2+x=180
となります。
(180-y)+2x+x=180
ーy+3x=0
整理して「y=3x)となりました。
つまりxはyの1/3となるわけです。ということは任意の角から二等辺三角形を描けば三等分問題は解決できることになるわけです。







角の三等分問題_a0142361_11123539.jpg
とはいえこれがかなり難しいです。長辺同士から相似形を作るのは簡単です。コンパス2回で描けます。しかし内部の直線から相似形を作るのはコンパスだけでは無理があります。色々試しましたがどうやっても出来ません。
無限回の操作をすれば極めて近い角度を作るのは出来るのですがそれはタブーです。やっぱり一筋縄ではいかない問題でした。



# by corifuji | 2026-04-14 11:17 | Comments(0)

首のほぐし方

こんにちは。こりふじです。
鎖骨の動きが硬いから首回りが凝るのではないか?ということで鎖骨の運動を研究してたんですよね。

で、鎖骨は肩甲骨と繋がっているので肩甲骨を動かせば首にも良いのでは?となったわけです。
試しに首を片手でほぐしながら片手で肩甲骨を動かしてみたら、何か深い所が動いてる感じがします。むむむ。

お客様に聞いても「何か効いてる気がする」とのことです。深い所が動き出すとぼんやりとした感想になりがちなのでこれは効果があるのかも。

終わった後に首を触ってみたらフニャフニャになってました笑。お客様も首が動くと喜んでいました。ヨカッタヨカッタ。

# by corifuji | 2026-03-28 19:17 | こりふじマッサージ | Comments(0)

気の話

こんにちは。こりふじです。
気という概念がありましてね。東洋医学にとっては最も重要な中心的な要素になります。

それで気のコントロールについて長い事研究してたわけです。気の流れや動きを理解すれば不老長生も夢ではありません。
とはいえ目に見えないしなんとなくといった感覚でしか把握できません。何がどうなってどうすれば動くのかも良く分からない。

東洋医学では経絡という気の流れは示されているのですが、これは内臓からの流れの例でしかなく、そこからさらに分かれた横方向の細かい流れなどはありません。

気の高め方や体内への留め方、虚実に応じた気のコントロールなどが出来れば完全な健康を得る事が出来るはずです。

気を動かすには呼吸が関連します。吸っても吐いても動きます。しかし胸式呼吸と腹式呼吸で動きが異なります。
また、気を体内に留めるには気を外に出ないようにしなければならず、これが出来なければ気は外に流れっぱなしとなり、体に気は充実せず不調を招いてしまいます。肩こりなどの原因も根源的には気が肩に不足しているからです。

全身運動でもある程度は留めることは出来ますが表面的なものであり、深部の気が充実するとは限りません。
一方、呼吸は体の中からの働きなので深部の気の充実には欠かせない運動になります。極端な話、呼吸を極めれば気は充実できるわけです。

長くなったのでこのあたりで(笑



# by corifuji | 2026-03-28 18:45 | Comments(0)